住宅ローンは「固定」か「変動」か?それぞれのメリット・デメリット
家づくりを考え始めると、必ず出てくるのが
「住宅ローン、固定金利と変動金利どっちがいいの?」という悩み。
実はこの答え、人によって違います。
なぜなら、固定・変動にはそれぞれメリットとデメリットがあるからです。
固定金利のメリット・デメリット
メリット
• 返済額がずっと変わらない
• 将来の家計が立てやすい
• 金利上昇の影響を受けない安心感
デメリット
• 変動金利に比べて、金利が高め
• 低金利が続いた場合、総返済額が多くなる可能性
「毎月の支出を安定させたい」「将来の不安をできるだけ減らしたい」
そんな方に向いているのが固定金利です。
変動金利のメリット・デメリット
メリット
• 金利が低く、毎月の返済額を抑えやすい
• 借入当初の負担が軽い
デメリット
• 金利が上がると返済額も増える可能性
• 将来の家計が読みづらい
「今の支出を抑えたい」「金利上昇にもある程度対応できる余裕がある」
という方には選択肢のひとつになります。
「金利が低いから」だけで決めないで
住宅ローンを選ぶとき、
「一番金利が低いから」という理由だけで決めてしまうと、
将来、返済の負担が大きくなってしまうケースもあります。
大切なのは、
• 家族構成
• 将来の働き方
• 教育費や生活費
• 万が一のリスク
こうしたライフプラン全体を見たうえで考えることです。
ひびよし不動産が大切にしていること
ひびよし不動産では、
物件のご提案だけでなく、
ライフプランに合わせた住宅ローンの考え方もお伝えしています。
「どのローンが一番お得か」ではなく、
「そのご家族にとって、無理のない選択かどうか」を大切にしています。
これから家づくりを考える方へ
住宅ローンは、これから何十年も付き合っていく大切な選択です。
少しでも不安や疑問があれば、ひとりで悩まずにご相談ください。
これから家づくりを考える方の
参考になれば嬉しいです
