
庭付き分譲住宅に住んでわかったメリット・デメリット!購入前に確認したいポイント
こんにちは。
ひびよし不動産の村山です。
庭付きの分譲住宅に憧れているけれど、「実際に庭があると便利なの?」「手入れが大変なのでは?」と悩んでいませんか?
庭があると子どもの遊び場やBBQ、プール遊びなど自宅で楽しめることが増えます。
一方で、雑草対策や虫の発生など、住んでみて初めて気づくこともあります。
私自身も庭付きの分譲住宅に住んでいます。
我が家の庭は10坪に満たないくらいの広さですが、子どもとシャボン玉やボール遊びをしたり
休日にプールやBBQを楽しんだりと、さまざまな使い方をしています。
一方で、夏場は雑草がすぐに生えてきたり、蚊が多かったりと気になることもあります。
この記事では、実際に庭付き分譲住宅で暮らして感じたメリットやデメリットを紹介します。
これから庭付き住宅の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
庭付き分譲住宅に住んで感じた4つのメリット
庭付き住宅の魅力は家の中だけでなく、屋外にも家族で過ごせるスペースがあることです。
我が家の庭は10坪に満たないくらいの広さですが、子どもの遊び場や荷物の収納スペースなど
日常生活の中で活用しています。
ここでは、実際に住んで感じた庭付き住宅のメリットを紹介します。
1.子どもが飽きたときに外で遊べる
我が家では、子どもが部屋の中で過ごすことに飽きたとき、庭でシャボン玉やボール遊びをすることがあります。
わざわざ公園まで出かけなくても、自宅の庭で気軽に外遊びができるのは便利だと感じています。
小さなお子様がいるご家庭では、天気のよい日に少し外で遊ばせたいと思うこともありますよね。
そんなとき、自宅に庭があれば、家で過ごす時間の選択肢が広がります。
もちろん、庭の広さによってできる遊びは変わります。
我が家のように10坪に満たないくらいの庭でも、シャボン玉やちょっとしたボール遊びなど、楽しめることはあります。
広い庭でなくても、使い方によっては十分に活用できると感じています。
2.休日にBBQやプール遊びを楽しめる
庭があると、休日の過ごし方にも幅が広がります。
我が家では、庭でBBQをしたり、夏にはプール遊びをしたりすることがあります。
遠くへ出かけなくても、自宅で家族と一緒に楽しめるのは庭付き住宅の魅力です。
特に、子どもがいると、外出の準備や移動だけでも大変なことがあります。
自宅の庭なら、必要なものをすぐに用意できるため、気軽に外遊びを楽しみやすくなります。
ただし、BBQやプールを楽しむ場合は、庭の広さだけでなく、周囲への煙や音、水の流れなどにも配慮が必要です。
隣家との距離や道路からの見え方も確認しながら、無理なく楽しめる庭を選びたいですね。
3.外に置きたい荷物の収納場所になる
庭は、子どもの遊び場だけでなく、屋外で使うものや外に置いておきたい荷物の収納スペースとしても活用できます。
我が家でも、屋外に置いておけるものを庭に置いています。
家族が多いと、自転車や外遊びの道具、レジャー用品など、家の中に収納しきれないものが増えることもありますよね。
庭に余裕があれば、物置を設置して収納スペースを確保する方法もあります。
物置があれば、屋外で使うものをまとめて収納でき、玄関や室内が物でいっぱいになるのを防ぎやすくなります。
ただし、物置を設置する場合は、庭の広さや配置に注意が必要です。
物置を置いたことで遊ぶスペースが狭くならないか、玄関や駐車場から荷物を出し入れしやすいかなども考えておきましょう。
4.隣家との距離が近すぎず、庭を使いやすい
庭付き住宅を選ぶ際は、庭の広さだけでなく、隣家との距離も大切です。
我が家は隣の家と近すぎないため、庭を使うときにも窮屈さを感じにくいところが気に入っています。
庭で子どもが遊んだり、家族で過ごしたりすることを考えると、周囲との距離感も確認しておきたいポイントです。
ただし、隣家との距離が十分にあっても、窓の位置や道路からの視線によっては、周囲が気になる場合もあります。
購入前には、庭の広さだけでなく、隣家との位置関係や視線の入り方も確認しておくと安心です。
実際に住んで感じた庭付き住宅のメリット
| メリット | 我が家での活用方法 |
|---|---|
| 子どもの遊び場になる | 子どもが家の中で退屈したときに、シャボン玉やボール遊びをしています |
| 休日を楽しめる | BBQをしたり、夏にはプールを出したりして楽しんでいます |
| 屋外収納に活用できる | 外に置いておきたい荷物など、屋外で保管できるものを置いています |
| ゆったり使える | 隣家との距離が近すぎないため、子どもが遊ぶスペースとしても使いやすいです |
庭付き住宅は、必ずしも広い庭が必要というわけではありません。
自分たちが庭で何をしたいのかを考えることで、必要な広さや使いやすい配置が見えてきます。
実際に住んでわかった!庭付き分譲住宅のデメリット
庭があると便利な一方で、住んでみて初めて気づくこともあります。
我が家の場合、特に気になるのは雑草や虫、日当たりです。
ここでは、実際に暮らして感じた注意点を紹介します。
1.夏場は雑草がすぐに生えてくる
庭付き住宅で気になっていることのひとつが、雑草です。
我が家の庭は、約3分の2がタイルで、残りは土のままになっています。
タイル部分は土が露出している場所に比べて雑草が生えにくい一方、土の部分は夏になると雑草がすぐに生えてきます。
普段は気になったときに手入れをしていますが、季節によっては、少し放っておくだけで雑草が目立ってしまうこともあります。
庭は、完成したときの見た目だけでなく、住み始めてからの管理も考えておくことが大切です。
雑草対策を重視する場合は、タイルや砂利、コンクリート、防草シートなどを組み合わせる方法もあります。
ただし、土の部分があると、植物を育てたり、プール遊びなどに使ったりする際に便利なこともあります。
庭をどのように使いたいかを考えながら、管理のしやすさとのバランスを取ることが大切です。
2.蚊や虫が多い
庭があることで気になったのが、蚊や虫の多さです。
特に夏場は、庭で子どもと遊ぼうと思っても、蚊が多いと気になってしまいます。
せっかく自宅に外遊びができるスペースがあっても、虫が多いと落ち着いて過ごしにくいことがあります。
庭の環境によっては、植木鉢の受け皿やバケツなどに水がたまることで、蚊が発生しやすくなる場合もあります。
庭を使いやすくするためには、不要な水たまりを作らないことや、屋外に置いているものを定期的に確認することも大切です。
また、夏場に庭で遊ぶ際は、虫よけなどの対策も考えておくとよいでしょう。
庭付き住宅を検討している方は、広さや日当たりだけでなく、周辺の環境や水がたまりやすい場所がないかも確認しておきたいですね。
3.もう少し日当たりがよければよかった
我が家の庭について、もう少し日当たりがよければよかったと感じています。
庭があれば洗濯物や布団を干せると思う方もいるかもしれませんが、実際には庭の日当たりによって使い勝手が変わります。
我が家の庭はあまり日が入らないため、洗濯物を干す場所としてはあまり使っていません。
庭があることと、庭を便利に使えることは、必ずしも同じではないと感じています。
例えば、洗濯物を干すことを重視するなら、日当たりだけでなく、風通しや物干し場所までの動線も重要です。
ガーデニングを楽しみたい場合も、育てたい植物によって必要な日照条件が異なります。
購入前には、間取りや庭の広さだけで判断せず、実際に現地で日当たりを確認しておくことをおすすめします。
可能であれば、時間帯を変えて現地を訪れ、日差しの入り方を確認しておくと、暮らし始めてからのギャップを減らしやすくなります。
| 気になること | 我が家で感じていること | 購入前に確認したいこと |
|---|---|---|
| 雑草 | 夏場は土の部分に雑草が生えやすく、気になったときに手入れしています | 土の部分の広さや庭の仕上げを確認する |
| 蚊や虫 | 夏場は蚊が多く、庭で過ごすときは虫対策が必要だと感じます | 水たまりができやすい場所や周辺の環境を確認する |
| 日当たり | 我が家の庭はあまり日が入らないため、洗濯物を干す場所としては使っていません | 時間帯による日当たりや周囲の建物との位置関係を確認する |
| 手入れ | 雑草などが気になったタイミングで手入れする必要があります | 庭の広さや植栽など、維持管理にかかる手間を確認する |
庭付き住宅には便利な面がある一方で、手入れや日当たりなど、住んでみて気づくこともあります。
購入前には、自分たちが庭に何を求めているのかを考え、メリットと注意点の両方を確認しておくことが大切です。
庭付き分譲住宅を選ぶなら、広さだけでなく使い方が大切
庭付き住宅を検討するとき、広い庭に憧れる方も多いと思います。
しかし、庭は広ければ広いほどよいというわけではありません。
大切なのは、庭の広さが自分たちの暮らしに合っているかどうかです。
我が家の庭は10坪に満たないくらいですが、子どもの遊び場や屋外収納など、日常生活の中で活用しています。
ここでは、購入前に考えておきたいポイントを紹介します。
1.庭で何をしたいのかを考える
まずは、庭をどのように使いたいのかを具体的に考えてみましょう。
例えば、次のような希望が考えられます。
・子どもの遊び場にしたい
・BBQやプール遊びを楽しみたい
・洗濯物や布団を干したい
・ガーデニングや家庭菜園を楽しみたい
・自転車や屋外用品を置きたい
・物置を設置したい
庭の使い方によって、必要な広さや適した仕上げは変わります。
子どもの遊び場にしたい場合は、ある程度の空きスペースが必要ですし、屋外収納を重視するなら、物置や自転車を置く場所も考えておく必要があります。
希望する使い方を整理しておくと、物件を比較するときにも判断しやすくなります。
2.駐車場と庭のバランスを確認する
庭付き住宅では、駐車スペースとのバランスも重要です。
我が家は車を2台停められますが、駐車スペースと庭が分かれているため、車を2台停めても庭を十分に使える広さがあります。
車を複数台所有する家庭では、駐車スペースを確保すると庭が狭くなってしまうこともあります。
そのため、土地の広さだけでなく、駐車場と庭がどのように配置されているかを確認することが大切です。
また、車を停めた状態で庭への出入りがしやすいか、自転車や物置を置くスペースが確保できるかなども確認しておきましょう。
庭と駐車場の両方を確保したい方は、敷地全体の配置を見ながら物件を比較するのがおすすめです。
3.家族が増えると、屋外収納も必要になる
家族で暮らしていると、自転車や外遊びの道具、レジャー用品など、屋外で使うものが増えることがあります。
そのため、庭付き住宅を選ぶ際は、遊ぶスペースだけでなく、収納場所についても考えておきたいところです。
我が家でも、庭に外置きできる荷物を置いています。
庭に余裕がある場合は、物置を設置して収納スペースを確保する方法もあります。
物置があれば、屋外用品をまとめて収納しやすくなり、玄関や室内の収納スペースを有効活用できます。
ただし、物置を置くことで庭の遊び場が狭くならないか、設置場所に問題がないかも確認が必要です。
庭の使い方を考えるときは、遊び場・駐車場・収納スペースのバランスを意識してみましょう。
庭付き分譲住宅を選ぶときのチェックポイント
| チェック項目 | 確認したいこと |
|---|---|
| 庭の広さ | 子どもの遊びやBBQなど、実際にしたいことができる広さか確認する |
| 日当たり | 時間帯によってどのくらい日が入るか、庭で過ごす時間や洗濯物干しに適しているか確認する |
| 土の部分 | 雑草が生える範囲や、草取りなどの手入れが必要になる場所を確認する |
| 駐車場 | 車を停めたあとも、庭で遊んだり荷物を置いたりできるスペースが残るか確認する |
| 屋外収納 | 自転車や外遊びのおもちゃ、物置などを置けるスペースがあるか確認する |
| 隣家との距離 | 庭で過ごすときに窮屈さを感じないか、隣家からの視線が気にならないか確認する |
| 外構の仕様 | タイル・砂利・土・フェンスなど、どこまで整備されているか確認する |
庭付き住宅を選ぶ際は、庭だけを見るのではなく、駐車場や収納スペース、建物との位置関係も含めて考えることが大切です。
まとめ|庭付き分譲住宅は、実際の暮らしをイメージして選ぼう
庭付き分譲住宅は、子どもの遊び場やBBQ、プール遊び、屋外収納など、さまざまな使い方ができることが魅力です。
我が家の庭は10坪に満たないくらいですが、子どもとシャボン玉やボール遊びをしたり、休日にBBQやプールを楽しんだりと、日常生活の中で活用しています。
また、駐車場と庭が分かれているため、車を2台停めても庭を十分に使える点も気に入っています。
一方で、夏場は雑草がすぐに生えたり、蚊が多かったりするほか、庭の日当たりがもう少しよければよかったと感じることもあります。
このように、庭付き住宅にはメリットだけでなく、実際に住んでみて気づく注意点もあります。
購入前には、庭の広さや見た目だけでなく、日当たりや手入れのしやすさ、駐車場とのバランスなども確認しておくことが大切です。
庭の使い方や駐車スペースとのバランスも考えながら、ご家族に合った住まいを一緒に探してみませんか?
「庭付きの分譲住宅が気になるけれど、自分たちに合う物件がわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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